教授内容

全日本柔拳連盟(終南門派)から伝えられた伝統武術と気功法

 

大成気功

 中国で国手と呼ばれ、20世紀最高の達人といわれていた王向斎老師より伝わる気功法です。気功法は数多くの種類がありますが、近代の気功法の基盤になっているといわれています。体内のエネルギーのバランスを整え、強い体を作ることができます。武術の基礎だけでなく、養生法としてもすぐれています。 

 

正宗太極拳

 中華民国の人間国宝、王樹金老師より日本に最初に伝えられた太極拳です。太極拳の代表的な5大流派を統合したもので、99もの技から構成されている長い型ですが、味わい深く、身体を深いところから変えていきます。攻防の技術にすぐれ、護身術としても最適です。

 

形意拳

  数ある中国武術の中でも最も実戦的、強力といわれる武術です。王樹金老師より伝えられた終南派の形意拳をお伝えします。正宗太極拳の型の学習が終わったところでお伝えします。

 

推手

 太極拳など柔拳の使い方を身につけるための練習法で、組手の一種です。しかし、力を抜いて相手に合わせて動くことを基本にしているので、安全性が高く、女性や高齢者でも楽しむことができます。感覚を磨くのにも適しています。 

 

 上記の武術の詳細は、全日本柔拳連盟HPをご覧ください

 

リラクセーション、心身調整のために

 

按摩功

 手足のツボを刺激するやさしい気功法で、老若男女誰でも気軽に取り組めます。心身の調子を整えるのによく、グループ・セラピーや介護などでも応用することができます。 

 

気功法基礎

 気功をすることは、心身のバランスを整え、非常に大きな治癒効果があります。

 

臨床動作法

 動作法とは、「動作」を用いて身体の慢性的な緊張をほぐし、身体の緊張をほぐすことで心をほぐす技法です。全身の様々な個所に働きかけることが可能です。医療・福祉・教育等の多くの領域で活用され、身体各部の痛みやリハビリテーション、自閉症、心身症、抑うつ症状、統合失調症などの症状の改善に成果が報告されています。 

 

 

推手指導風景
推手稽古風景